はじめに小ロットから注文できるおすすめの印刷業者を紹介します!
🍊ケイオーでオリジナルショルダーバッグを印刷する
「予算の範囲内で質の高いオリジナルショルダーバッグを制作したい」
「小ロット対応の印刷業者を比較して選びたい」
このようなお悩みはありませんか?
オリジナルショルダーバッグを制作できる業者は数多くありますが、小ロットで作成できるところは限られています。なかには小ロットでも短納期に対応してくれる業者もあり、スケジュールに余裕がない場合にも便利です。
本記事では、オリジナルショルダーバッグの魅力や小ロットから注文できるおすすめの業者4選、制作時の注意点などを解説します。
オリジナルショルダーバッグとは?種類やフタの形状
ショルダーバッグとは、肩にかけて使うバッグの総称です。ここでは、 オリジナルショルダーバッの種類やフタの形状など、細かな仕様について解説していきます。
ショルダーバッグの種類
ショルダーバッグの種類は多岐にわたりますが、特にオリジナルグッズで使われているのは以下の3つです。
・ボディバッグ(メッセンジャーバッグ)
・トートバッグ
・サコッシュ
ボディバッグ(メッセンジャーバッグ)は、体にフィットする形状で、両手を自由に使えるのが大きなメリットです。耐久性や機能性に優れている素材を採用している商品が多く、実用性の高いオリジナルグッズを作りたい方におすすめです。
トートバッグは、持ち手が2つある袋状のバッグ。シンプルな形状と収納力が特徴で、ノベルティやイベントグッズとして定番のアイテムです。生地の種類やサイズ展開も豊富で、オリジナルデザインを大きくプリントできるため、PR効果も期待できます。
サコッシュは、軽量でコンパクトなサイズ感が魅力のショルダーバッグです。必要最低限の荷物を持ち歩くのに最適です。手軽に持ち運べるため、若い層を中心に多くの方に人気があります。
このように、オリジナルショルダーバッグにはさまざまな種類があります。制作目的に合わせてショルダーバッグを選びましょう。
フタの形状
オリジナルショルダーバッグのフタの形状には
・パタッとフタをかぶせる「フラップタイプ」
・ファスナーでしっかり閉じる「ジップタイプ」
といった2種類があります。
「フラップタイプ」は中身をしっかり保護でき、使い勝手が良いのが特徴です。「ジップタイプ」はファスナーでしっかり閉じられるので防犯面に優れており、比較的モノが少ないときにおすすめといえます。
使用目的に合わせたフタの形状を選ぶことで、より満足度の高いグッズ制作ができるでしょう。
オリジナルショルダーバッグの魅力
オリジナルショルダーバッグは、両手が空く利便性や使う人を選ばないことから、多くの場面で活用されてます。ここでは、 オリジナルショルダーバッグの魅力を解説します。
老若男女問わず使える
オリジナルショルダーバッグは、年齢や性別を問わず幅広い層に受け入れられるグッズです。シンプルなデザインをプリントすれば、子どもからシニア世代まで使えるため、ターゲットを限定しないオリジナルグッズを作成できます。
また、デザインを少し工夫するだけで、カジュアル、スポーティー、アウトドアなど、幅広いニーズに応えられるのも魅力です。万人受けするオリジナルグッズを作成したい方におすすめできるアイテムといえます。
素材を選べば使用シーンを選ばない
オリジナルショルダーバッグは、選ぶ素材によって使えるシーンが大きく広がります。
たとえば、
・ カジュアルなイベントには軽量なキャンバス地
・ アウトドアやスポーツシーンには耐久性の高いナイロン
・ポリエステル素材
など目的に応じて最適な選択が可能です。素材選びを工夫すれば、単なるノベルティではなく、日常的に使ってもらえる実用的なショルダーバッグに仕上がるでしょう。
軽量で長時間使っても疲れない
オリジナルショルダーバッグの魅力のひとつは、軽量で持ち運びやすい点にあります。特にサコッシュや薄型のショルダーバッグは、長時間肩にかけていても疲れにくく、移動が多いシーンにもぴったりです。
また、 オリジナルショルダーバッグは紐の長さを調節できるので、長くすれば自転車に乗るなどのアクティブな場面でも活躍します。オリジナルショルダーバッグを選ぶ際は、軽量かつコンパクトなデザインを選び、多くの人に喜ばれるアイテムを作ってみてください。
ノベルティ作成に最適
オリジナルショルダーバッグは、ノベルティグッズとしても人気の高いアイテムです。実用性が高いため、配った相手に使ってもらいやすく、ブランドロゴやメッセージを自然にPRできます。
デザインの自由度も高いため、イベントのテーマや企業イメージに合わせたオリジナリティのあるノベルティに最適なショルダーバッグの作成が可能です。小ロットで作成できる業者も増えているので、販促効果を高めたい企業や団体におすすめです。
小ロットからショルダーバッグを注文できる印刷業者4選
ここでは、オリジナルショルダーバッグを小ロットから注文できるおすすめ業者を4選ご紹介します。
🍒ケイオーのオリジナルショルダーバッグ
引用元:ケイオー
ケイオーのオリジナルショルダーバッグは、日常使いからイベントグッズまで幅広い用途で活躍します。軽量でありながら丈夫なポリエステル素材を使用し、内生地には水に強い素材を採用しているのが特徴です。
また、ショルダーストラップは取り外しでき、バッグインバッグとしても利用できます。シーンに応じた使い分けが可能です。
ケイオーでは、国内自社工場での生産により、小ロットから注文を受け付けています。イベントやノベルティなど、限られた数量でのオリジナルグッズづくりにもおすすめです。
🍎バッグラボのオリジナルショルダーバッグ
引用元:バッグラボ
バッグラボの オリジナルショルダーバッグは、デザインの自由度が高く、1個からの注文が可能なため、個人利用からビジネス用途まで幅広く対応しています。使いたい写真や文字、イラストを綺麗にプリントできます。専用のデザインソフトがない方でも、エディタが用意されているので、誰でも簡単にデザインの作成が可能です。
🍌キラメックのオリジナルショルダーバッグ
引用元:キラメック
キラメックの オリジナルショルダーバッグは、定番のコットン素材を使ったトートバッグが人気です。
形状やサイズも豊富なので、名入れプリントをしてグッズ販売やノベルティなど多用途で使えるオリジナルショルダーバッグを作れます。たくさんある商品から選びたい方は、キラメックのオリジナルショルダーバッグがおすすめです。
🍈ほしい!ノベルティのキャンバスショルダーバッグ
引用元:ほしい!ノベルティ
ほしい!ノベルティの オリジナルショルダーバッグは、名入れプリントができるおしゃれなキャンバスショルダーバッグ、サコッシュを取り扱っています。
比較的低価格なキャンバス生地のショルダーバッグは、ノベルティなど大量配布にも最適です。小ロットからの注文も可能なため、初めてのオリジナルグッズ制作にもおすすめできます。
オリジナルショルダーバッグの失敗しない選び方
オリジナルショルダーバッグ制作は、用途やターゲット、プリント方法などを考えたうえで選ぶことが大切です。ここでは、オリジナルショルダーバッグの失敗しない選び方を解説します。
用途やターゲットに合わせた素材を選ぶ
オリジナルショルダーバッグを作る際、重要なのが素材選びです。素材ひとつでバッグの印象がガラッと変わるからです。
たとえば、カジュアルなイベント向けならコットンやキャンバス生地。屋外イベントやスポーツシーンを想定するなら、耐久性のあるポリエステル素材を選ぶと実用性が高まります。
ターゲットや使用シーンに合わせた素材選びを意識することで、受け取った人に長く使ってもらえるバッグに仕上がります。
ストラップの取り外し、長さ調整が可能か
ショルダーバッグのストラップ仕様も確認しておきましょう。ストラップの取り外しや長さ調整できる方が使い勝手はよくなります。
ストラップが取り外し可能なタイプなら、バッグインバッグとして利用可能です。長さ調整ができるストラップなら、体型にフィットした使用感を得られます。
オリジナルショルダーバッグをプリント作成する際は、柔軟に使える仕様のものを選び、実際に使ってもらえるグッズを目指しましょう。
用途に合った印刷方法を選ぶ
オリジナルショルダーバッグの印刷方法にも注意が必要です。印刷方法によってデザインの再現度や綺麗さが変わってきます。
オリジナルショルダーバッグに採用されている印刷方法は、
・熱転写印刷
・シルク印刷
・インクジェット印刷
といったものがあります。コスト重視なら「シルク印刷(単色印刷)」、デザイン性を重視するなら「インクジェット印刷」や「熱転写印刷(フルカラー対応)」がおすすめです。
小ロットから大ロットに対応しているか
オリジナルショルダーバッグ制作では、小ロットで対応できるかも確認しましょう。最初は小ロット(30個〜50個程度)で様子を見たい場合でも、反響が良ければ追加で大ロット注文が必要になることもあります。
そのため、小ロット・大ロットどちらにも柔軟に対応できる業者を選んでおくと安心です。大量生産など、注文数によっては単価が安くなる場合もあるため、見積もり時に確認しておきましょう。
オリジナルショルダーバッグを制作する際の注意点
オリジナルショルダーバッグを印刷作成する際は、デザインや仕様選びだけでなく、事前に気をつけるべきポイントがいくつかあります。ここでは、オリジナルショルダーバッグを作成する際の注意点を解説します。
著作権に違反しないデザインを使う
オリジナルショルダーバッグを作成する際、最も注意したいのが「著作権」の問題です。既存のキャラクターやロゴ、写真など、他人が権利を持っているデザインを無断で使用すると法的トラブルにつながる可能性があります。
これは私的利用であっても同様です。 オリジナルショルダーバッグのデザインを考える際は、完全オリジナルのものか、使用許可を得た素材を使用するようにしましょう。
特に企業やイベントで配布するショルダーバッグの場合は、信用問題にも直結するため慎重に確認する必要があります。
イベントや配布日に間に合う納期か
作成した オリジナルショルダーバッグの配布予定などが決まっている場合、必ず納期を確認しておきましょう。納品までに、デザインデータのやり取りや校正サンプルの確認、本生産といった工程があり、想像以上に時間がかかることもあります。
特に年末年始や卒業シーズンなどの繁忙期は、通常より納期が延びることもあるため注意が必要です。余裕を持ったスケジュールを組み、納期に間に合うかどうかを事前に確認しましょう。
海外の協力工場での制作は柔軟に対応できない可能性がある
コストを抑えるために、海外の協力工場で オリジナルショルダーバッグの制作を考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、海外生産には納期の遅れ、細かな仕様変更への対応不可などのリスクが伴います。
途中で仕様を変えたくてもすぐに対応できなかったり、完成品がイメージと違っていたりすることも珍しくありません。価格の安さだけで判断せず、できる限り国内の自社工場を持っている業者に依頼しましょう。
オリジナルショルダーバッグの注文から納品までの流れ
オリジナルショルダーバッグの注文から納品までの流れは以下のとおりです。業者によっても流れは多少異なるため、ホームページなどで確認しましょう。
ステップ1:商品・仕様を選ぶ
まずは、制作したいショルダーバッグの種類、素材、カラーなどを決めます。
ステップ2:お支払い
仕様が確定したら、注文手続きとあわせてお支払いを行います。支払い方法は業者によって異なり、クレジットカード決済や銀行振込などが一般的です。
ステップ3:データ入稿
デザインデータを入稿し、業者にチェックしてもらいます。問題がなければ次に進みます。
ステップ4:生産・プリント
データ確認後、生産・プリントです。業者によっては、本制作前にサンプル品を確認することもできます。
ステップ5:納品
数量や仕様に応じて生産期間が異なりますが、一般的には2〜4週間ほどかかることが多いです。指定の住所に届き次第、商品の受け取りとなります。
まとめ
最近では オリジナルショルダーバッグを小ロットから注文できる業者が増えてきており、幅広いニーズに対応できるようになっています。小ロットから注文できる業者を選ぶ際は、ショルダーバッグの仕様や納期にも注目しましょう。
また、オリジナルデザインをプリントする場合は、トラブルを避けるためにも著作権に違反していないか確認することも大切です。本記事を参考に、こだわりの詰まった オリジナルショルダーバッグづくりにチャレンジしてみてください。
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オリジナルショルダーバッグの製作をご検討中でしたら、本記事もご参照いただけます。創作のヒントとなるアイデアや、留意すべき点など、製作に役立つ情報を提供しております。お手すきの際に、ご一読いただければ幸いです。